しょうが紅茶の作り方

飲むだけで代謝があがり、脂肪燃焼効果が得られるしょうが紅茶が人気です。人気の秘密は非常に手軽でお金がかからないのに、効果がすぐに実感できることです。ここではダイエットと健康に良いしょうが紅茶の作り方やその効能、石原式ダイエット、胃もたれ、風邪に対する効能まで紹介しています。

ダイエットにも健康にも良い、しょうが紅茶の作り方・レシピ

ダイエットにも健康に良い、ヘルシーなしょうが紅茶を、生の生姜を使ってつくります。基本的な作り方・レシピは以下のとおりとなります。簡単ですので、試しに飲んでみてください。

【1】湯を沸かします。沸かしている間に、生姜をすり下ろします。
【2】いつもどおり紅茶をいれます。ティーバッグでも何でも大丈夫です。
【3】すり下ろした生姜を紅茶にいれます。甘味が欲しい時は、黒砂糖またはハチミツも紅茶に入れて下さい。この時、黒い色になっても、それは鉄分のせいですから、気にする必要はありません。
【4】よく混ぜて飲んでください。

しょうが紅茶の入ったティーポット以上がしょうが紅茶の作り方です、簡単ですよね?1日にいただく量としては、2杯~6杯が適量だと思います。食前・食後、入浴前後、その他小腹が空いたときにや、喉が渇いたときに飲んででみてください。
しょうが紅茶を作る時に使う紅茶は、できるだけ生の生姜をすって使って下さい。チューブ入りの生姜は楽ですが、生の生姜を使ったしょうが紅茶の方が美味しいですし、生の生姜のには健康面での効果を強める酵素がたくさん含まれています。チューブが全くダメというわけではありませんので、手間や時間などみて、生の生姜、チューブ入り生姜、あるいはジンジャーパウダーなどを使い分けると良いでしょう。

しょうが紅茶でダイエット、「効能・効果」について

ダイエット用のドリンクとして、しょうが紅茶が人気です。市販されているしょうが紅茶もありますが、前項のように簡単に自分でつくることができます。しょうが紅茶の効能・効果ですが、生姜の辛み成分に秘密があります。生姜の辛み成分であるジンゲロール、ショウガオール、ジンゲロンには、血行を促進作用と、体を温める作用があります。これが体の新陳代謝を促進させますから、結果、脂肪の燃焼も促進されるのです。また、新陳代謝を促進効果は、美容にも効果を発揮するでしょう。

ダイエット以外のしょうが紅茶の効果・効能「胃もたれ、風邪、酔い止め」

その他の効果・効能としては、酔い止めとして使われることも有名ですし、体が温まりますから、風邪を引いた時に飲むというのも、一般的によくしられた効能・効果ですね、喉の痛みなども楽になります。他にも食欲不振からくる胃もたれなどの改善もきたいできるでしょう。
もともと生姜は、中国で漢方薬として使われていた、大変体に良い食べ物なのです。 ですので、こういった様々な効果・効能を持つのもうなずける話です。

石原結実式「朝だけしょうが紅茶ダイエット」とは

しょうが紅茶を使用したダイエットに、イシハラクリニックの石原結実さんが提唱する「朝だけしょうが紅茶ダイエット」があります。このダイエットのキモは、人間の体温に注目したことです。人間の体温が1℃下がると、なんと代謝は約12%落ちてしまいます。つまり、低体温の人は、同じものを食べても代謝が低いので、「12%分太る」ということになります。ならば、しょうが紅茶で体温をあげてやることで、「12%やせる」ことを狙っていくのがこのダイエットです。

石原結実式「朝だけしょうが紅茶ダイエット」のやり方・方法

このしょうが紅茶ダイエットのやり方は簡単で、「朝食はしょうがを紅茶1~2杯、昼食はそば、夕食は好きなものを何でも食べて大丈夫」おいったものです。マスコミにも取り上げられましたが、ある名企業の100kg以上あった巨漢の社長さんが、6ヶ月で体重25㎏の減量、ウエストも22cmも減り、高脂血症、高血圧も改善するという、驚くべき結果を出して注目をあびました。
100kgの巨漢でしたので、普通の方はここまですごい効果・効能を発揮することはないでしょうが、このしょうが紅茶を1日3杯以上飲むと、飲み始めて1~2日後で、早くも500gから1㎏減り、それ以降も徐々に減って、ダイエットに成功する人が多いようです。お金がかかるダイエットではありませんから取り組みやすいでしょうし、他のダイエット方法の補助として飲むにも適しているでしょう。

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