ミニトマトの育て方

家庭菜園やベランダガーデニングでミニトマトを栽培しよう。ここではミニトマトの育て方として、プランターや用土、品種選び、そして水やりや追肥・肥料、わき芽欠きなどの育て方の実際の作業、さらに病気や害虫に収穫についてまで、わかりやすく解説しています。

家庭菜園・ガーデニングにぴったり、ミニトマトの育て方

家庭菜園やベランダガーデニングで栽培されるものとして、ミニトマトが大変人気があります。ミニトマトは収穫量が多い野菜で、育て方もそれほど難しくない点がその人気の秘密です。ミニトマトはふつうのプランターで栽培できますし、ひとつのプランターから60~70個収穫することも可能ですし、うまく育てればそれ以上も期待できます。
ガーデニング用の庭がなくても、ベランダを家庭菜園として栽培できるるミニトマトの育て方の他、ミニトマトの品種・種類の解説、追肥・肥料、水やりなどの正しい方法など、ミニトマトの育て方を解説していきます。な植物と言えるでしょう。

ミニトマトの育て方、「ミニトマトの品種選び、おすすめはレジナ」

ミニトマトの育て方としてのまず一歩は、どの品種を育てるかの選択です。ここではミニトマトの品種として、「レジナ」の栽培をおすすめしておきます。この特徴は、あまり背が高くならないことで、ベランダ家庭菜園・ガーデニングに適しています。樹形もなかなかのものですから、観賞用としてもおすすめですし、肝心の収穫量についても問題ありません。とにかく場所をとらないので、室内で栽培することも可能な品種です。
ミニトマトの育て方のスタート、ミニトマトのの種類と品種選びは「レジナ」、これでいきましょう。

ミニトマトの育て方、「種まき」について

ミニトマトのプランターミニトマトの育て方、次は種まきについてです。ミニトマトは気温が15度~20度強ぐらいの時期から栽培を始めるのが良いでしょう。プランターに植えたらその土から土ををかぶせます。ミニトマトは発芽率の良い植物ですので、この気温の時期にちゃんとまいておけば、ほとんどは発芽するでしょう。もし、まだ寒い時期からミニトマトの栽培を始めたいのであれば、まずは室内でミニトマトを発芽させた、気候が温暖になってきたころを見計らって、屋外の栽培に切り替えてください。絶対に気温が低い時期に外で栽培しないで下さい。屋内から屋外への切り替えに失敗すると、株が弱ってしまいます。
また、初めてのミニトマト栽培では、65型のプランターに2株植えるのが良いでしょう。プランターには3株以上植えてしまうと、害虫の心配が高まります。また、株が多いと栄養がそれぞれに十分にいきわたらない可能性もあります。慣れないうちは2株の育て方でいきましょう。

ミニトマトの育て方、「わき芽とり・芽欠き、摘心」について

ミニトマトの育て方においては、わき芽は芽欠きするのが普通です。また、摘心はせずに1本仕立てとします。その為にもわき芽は必ず欠いておいた方が良いでしょう。摘心して数本仕立てにしていまうと、実があまりきくならない可能性があります。種子メーカーでもこれを推奨していますので、わき芽とり・芽欠きを行うようにしましょうん
また、芽欠きしたわき芽は、別の温かい土に植えてやると育ってきます。この方法でミニトマトを増やすこともできますのでおすすめです。

ミニトマトの育て方、「肥料・追肥、水やり」について

まず最初に用意する肥料ですが、市販の肥料入りの培養土を準備すればOKです。その用土からミニトマトのツボミが出始めたら、そこで追肥を行います。液肥と固形肥料どちらでもかまいません。最初の追肥を行ってからは、2週間から1ヶ月ごとの間隔で肥料を与えて下さい。あまり肥料を与えすぎると葉が丸くなって元気がなくなります。
また、水やりについては、「乾燥したらやる」というのが、ミニトマトの育て方の基本です。葉が萎れかけたら給水するぐらいで大丈夫です、あまりやり過ぎないようにして下さい。
ミニトマトの育て方として、水と肥料は当然重要なファクターですので、以上に注意して行ってください。

ミニトマトの収穫

ミニトマトの実が赤くなったらいよいよお待ちかねの収穫です。まだ青いうちに収穫して置いておいても赤くなってきますが、せっかくの家庭菜園ですから、赤くなってから収穫しましょう。
熟した収穫時のミニトマト

害虫や病気、支柱、その他注意点

レジナではなく、背の高くなるミニトマトの品種を選んだ場合は、上に伸びていくと、茎が途中で折れてしまう可能性があります。これを防ぐ為に支柱を使って折れないようにします。また、ミニトマトは同じプランターで、2年続けて育てるのはやめましょう。同じプランターを使うなら、違う植物を栽培するか、土を変えてください。
最後に病気や害虫についてですが、ミニトマトにはアブラムシや葉虫がつきますが、ミニトマトの実には無害な虫ですので、洗えば食べる分には全く問題ありませんので、害虫対策にはあまり神経質にならずとも済みます。
ミニトマトは病気に も強いのですが、青枯れ病には注意してください。また、湿気はミニトマトの病気を発生させる原因となりますので注意して下さい。

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